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中小企業診断士・社会保険労務士

荒川 雅和

Masakazu Arakawa

長年商工会の経営指導員として小規模事業者を中心に、創業や経営改善、販路開拓や資金調達、税務・記帳支援や人事・労務等、経営に関する多種多様なご相談に真摯に取り組み、事業者が抱える問題を解決するための伴走支援を行ってまいりました。これからも、事業者に寄り添った経営支援を心がけてまいりますので、先ずは、ご相談ください。

保有資格

  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士

主な支援分野

  • IT導入

  • ものづくり

    • 5Sへの取り組み
    • ムダ、ムリの排除
    • 効率的な作業環境の構築
    • 生産性の向上
  • 海外販路経計画

  • 集客・PR

  • 経営全般

    • 経営計画策定支援
    • 経営計画策定後のフォローアップ支援
    • 補助金等の活用支援
    • 各種計画認定書の作成支援
  • 人事・労務

    • 就業規則の作成・変更に関すること
    • 労働保険、社会保険に関すること
    • 労働者の雇用に関する相談対応
    • 労災事故に関する相談対応
    • 助成金の活用に関する相談対応

コーディネーターについて

昭和34年福山市芦田町に生まれ、大学卒業後、地元のJAに15年間勤め、37歳の時に、当時の駅家町商工会(現、福山北商工会)に経営指導員として入職致しました。
商工会では、当初青年部を担当し、後継者育成支援に努めてまいりましたが、その後、労働保険の担当となり、必要に駆られ46歳の時に社会保険労務士の資格を取得致しました。また、ちょうどそのころ、商工会の独自事業として製造業を中心に5Sによる作業現場の改善活動を実施しており、専門家の方々に同行し2年間約30社の改善を指導するなかで、自分の知識不足を痛感したことが中小企業診断士資格に挑戦するきっかけとなり、52歳で資格を取得することができました。
また、商工会に入った当時は、後援会やセミナーで使用する横断幕や懸垂幕に書く文字や、のし封筒の表書きなど筆を使うことが多かった関係で、書道教室にも通うようになり、いつしか毛筆と硬筆の師範を取得し、今では下手なゴルフとともに趣味の一つに数えています。

支援において心がけていること

経営者が抱える悩みは多種多様ですが、我々専門家がその悩みに向き合い、経営上発生する問題の真因を特定し、課題の抽出とその解決策を経営者と一緒になって導き出し、経営者自らが実行しあるべき姿に到達するまで、伴走支援することを常に心がけています。

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