メインコンテンツへスキップ 国が全国に設置する無料相談所
成果事例

2026年9月14日 更新

ワンストップ相談窓口
担当コーディネーター 岡本 泰之

補助金相談から始まった事業承継と経営改善のストーリー

橋急送株式会社 さま

ご相談のきっかけ

最初に来訪されたのは社長(当時)のご長男。小規模事業者持続化補助金の申請についてアドバイスを求めてのことでした。

実は、当時の社長(現会長)は、ご長男に会社を継ぐことを考えておられました。しかし、ご長男は消防署に勤務しておられ、会社経営の知識や経験はほとんど無い状態でした。

持続化補助金は、アドバイスを行い無事採択。設備投資を行い、売上高もアップしました。
補助金相談から始まった事業承継と経営改善のストーリーの事例写真

広島県よろず支援拠点のコーディネーター岡本泰之です。

高橋急送株式会社様(https://tq-inc.net/ )は、福山・岡山を中心とした200km圏内を配送エリアとし、きめ細やかなサービス、衛生管理、ドライバー・車両のケアを強みとしている運送会社です。

橋急送株式会社様

福山・岡山を中心とした200km圏内を配送エリアとし、きめ細やかなサービス、衛生管理、ドライバー・車両のケアを強みとしている運送会社です。

その後も、後継者となるご長男には、計数管理の大切さや、限界利益管理と付加価値額についてご説明。これをもとに目標売上高の計算方法もアドバイスしました。

また、運送業において重要な指標である「売上高対人件費比率」を継続的に把握していくため、自社運送に対する人件費比率や燃料費比率を計算し、人員配置に気を付けて管理していくこととしました。

ご長男は事業を承継し、令和7年4月に社長に就任されましたが、引き続き事業は順調に推移しています。

「売上高対人件費比率」は、9年前と比較して10%以上低い水準を維持し、物流業界における2024年問題や燃料費高騰等の厳しい経営環境の中で好調を維持されています。

よろず支援拠点では、決算書を持参いただければ、計数管理や事業推移、借入金返済一覧表などの作成をご支援の上、事業の課題点についても一緒に考えていきます。

創業間もない方には、エクセルによる売上高推移、顧客管理表等の作成もサポート。

計数管理にお悩みの方は、是非一度ご相談にお越しください。

笠岡市の自社倉庫
自由に使える社内トレーニングルーム

一覧に戻る

無料相談予約