・本セミナーは、セミナーの企画・開催ノウハウの取得(同業者・コンサルタントの調査等)を目的とした受講をお断りしています。
・本セミナーは、受講後の具体的なご相談を目的として実施しています。そのため、受講後一定期間ご相談につながらない場合は、以後の受講をご遠慮いただく場合があります。
◼️開催日時
2026年11月9日(月) 10:00〜11:00(個別相談 11:00〜)
※個別相談は別日でも可能です
◼️講師
高掛 智朗(よろず支援拠点サポーター)
観光事業プロデューサー
◼️開催場所
オンライン限定
◼️定員
限定10名
◼️セミナー内容
「人手不足で業務が回らない」
「訪日客などの需要はあるのに、既存スタッフの負担ばかりが増えて利益が残らない……」
そんなお悩みを抱えていませんか?
2025年には訪日外国人旅行者数が4,268万人、消費額が9.5兆円と過去最高を更新した一方、観光・宿泊・飲食の現場では59.0%の事業者が人手不足に悩み、79.3%で現場の負担が増加する深刻な悪循環が続いています。
しかし、「昔からの当たり前」の業務を見直し、ICT・データ活用や自動化、マニュアル化に取り組んだ事業者たちは、サービス品質を落とさずに大幅な業務削減や客単価・賃金の向上を果たしています。
本セミナーでは、宿泊業・飲食業・観光施設における15の成功事例をもとに、高額な設備投資がなくても実現できる「現場を軽くする改善プロセス」を4つのテーマに分けて分かりやすく解説します。
単に事例を聞くだけでなく、自社の「見えないムダ」を棚卸しし、明日から自社で取り組める第一歩と、専門家が無料で現場に伴走する公的支援の活用法が見つかる実践型セミナーです。
