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岡本 泰之

Okamoto Yasuyuki

中小企業診断士・臨済宗高松寺住職

先ずは相談者の方のお話を徹底的にお聞きして、一緒に課題点と解決策を考えて具体的なアドバイスを提案するよう心が得ております。最終的には相談者の方が心に安心を得てもらえれば嬉しいです。


対応可能相談内容

利益・資金計画 相談

資金調達・事業再生 相談

補助金活用・事業計画策定 相談

創業 相談

契約書確認 相談

事業再生 相談

社員育成 OJT 相談

岡本 泰之
コーディネーターについて

広島県福山市生まれ 
大学4年間以外はずっと福山市で暮らしています

大学卒業後は地元の造船所に就職し主に財務やグループ関係会社の相談を担当しておりました。グループ会社はいくら業績が不振でも最終的には親会社に頼ることが出来ますが、一般の中小企業は頼れる存在も無くとても心細く不安定な存在であることを察するようになりました。

こうして中小企業診断士の資格を取得しようと決意しました。合格と同時に会社を退職し、先ずは以前から興味があった臨済宗(禅宗)の僧堂で1年間仏道修行し、そして2002年1月おかもと診断士事務所を立ち上げました。2009年5月からは妻の実家でもある臨済宗高松寺の住職も務めております。また2016年10月からは本山である、臨済宗佛通寺派の財務部長も務めております。

支援において心がけていること

経営とはもともと仏教用語であり、「道筋を通して修行し、自分を高めていく」という意味です。
またドラッガーは経営とは一言でいうと「環境変化に即応していく技術である」と言いましたが、お釈迦様はこれを一言で諸行無常と表現し、亡くなる前に弟子たちに「だから怠ることなく精進せよ」と言われました。

事業で重要な利益も仏教用語です。仏教では利益(りやく)と言われますが、本来の意味は「他を利する」ことを利益といいます。神仏から与えられるものではないのです。しかし他人を利するから利益が得られるという意味でこちらの方が正しいかもしれません。
それでは自分を利することは仏教ではどういうかというと「功徳」と言います。これも現在は逆の意味で捉えられていますが、考えてみると功徳を積んで人生最大の目的である自分を高めることができれば一番自分が利されるということです。

相談者の皆さんと共に考え工夫し、お互いに高めていくことができればと考えます。そして生きていることに感謝、喜びを感じることができればこれ以上の幸せはありません。

YOROZU COORDINATOR