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サポーターについて
元マツダで商品開発をリードし、品質改善、海外業務も経験してきました。
現在は広島を拠点に、中小企業の生産性向上や開発力強化の支援に加え、商品開発研修の講師も務めています。
生産性や開発力に直結する課題を整理し、具体的な改善施策として現場に落とし込み、実行まで支援しています。
また、AIやプログラミングも活用し、データ分析や業務の見える化、シミュレーションによって、改善の精度とスピードを高めています。
noteでは、現場の課題だけでなく、グローバルマクロ経済の動向も踏まえた視点で発信しています。企業の困りごとは現場だけでなく外部環境ともつながっているため、両方を見ながら考えることを大切にしています。
(note:https://note.com/show_getsu)
プライベートではクルマに乗って、日本や世界を旅するのが好きです。
現場を見て、人と話をすることが、自分の考えを広げてくれます。
仕事でも同じように、机の上ではなく、現場と外の世界の両方から答えを探すことを大切にしています。
私を育ててくれた広島に、少しでも恩返しができればと考えています。
支援において心がけていること
いきなり答えを出すのではなく、まず「何が問題なのか」を一緒に考えます。
多くの場合、問題が曖昧なまま対策が進んだり、相関と因果を取り違えたまま判断されていることがあります。
そのため、表面的な対応ではなく、現場の事実をもとに問題を構造的に捉え直し、原因を見極めることを重視しています。
また、「教えて終わり」ではなく、現場が自分たちで回せる状態をつくることを大切にしています。
一時的な改善ではなく、同じ失敗を繰り返さない状態をつくること。そのために、現場の事実を見て、ともに考え、ともに動く支援を行っています。
この進め方を、自分では“本質問題解決|構造化分析”と呼んでいます。現場を見続ける中でたどり着き、実践してきたやり方です。
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